明けましておめでとうございます。
午年に、馬油を配合した石けん。
馬に人参…という訳でキャロットシード精油を使った香りづけ。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年もありがとうございました。
お手伝いしているたおさんの講座やテストキッチン講座
aromatic soaps + more
香りのアルケミー
猫
などなどそれからブログやSNSを通じて
皆さま、良い降誕祭を
『香りのアルケミー』のキャプションにある「プレセピオ」とは、キリスト生誕の場面を模った人形で、イタリアではポピュラーなクリスマスのデコレーション・アイテムだそうです。
等身大のものから、こんな3mlのサンプル瓶より小さなものまでいろいろ。
プレセピオの工房が軒を連ねるサン・グレゴリオ・アルメーノ通りで購入しました。
聖母のお顔がとてもきれい。
訪れるたびに少しづつ買い足していきたいと思っています。
ソープモールドから石膏で型取りしたベツレヘムの星をアロマストーンにして、この香りを染み込ませました。
挿絵は、サン・グレゴリオ・アルメーノ通りに近い教会で貰った聖母のサンティーノ(ご絵)です。
このサンティーノと、№ 16 Pommandre d’Advent の香りは、ふだんと違う少し厳かな雰囲気に触れながら、明るい希望を感じさせます。
皆さまのクリスマスのコレクションに加えていただければ嬉しいです。
戸棚から、大きな黄色いせっけんの棒をとりだすと
『クマのプーさん』A.A.ミルトン作, 石井桃子訳
はっきり、まちがいと思われるところはなおしましたが、いいまわしなどは、なおさないところがあります。それは、五十年まえ、私たちの目の前にあまりにも生き生きとその姿をあらわした世界を、そのままにしておきたいと思う、私のわがままです。
『クマのプーさん』1985年版の付記 (石井桃子)より