ラベル 日々 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日々 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年1月5日月曜日

2026

明けましておめでとうございます。 



午年に、馬油を配合した石けん。

馬に人参…という訳でキャロットシード精油を使った香りづけ。




今年もどうぞよろしくお願いします。

2023年1月2日月曜日

年始

うさぎ年にうさぎの石けん



和紙に水引風のお包みでお年賀に


今年もどうぞよろしくお願いします。


2022年12月31日土曜日

年末

 今年もありがとうございました。


 

お手伝いしているたおさんの講座やテストキッチン講座
aromatic soaps + more
香りのアルケミー

などなど

それからブログやSNSを通じて

お付き合いくださった皆さま、ありがとうございます!





来年もどうぞよろしくお願いします。

2022年12月25日日曜日

祝 降誕祭

 皆さま、良い降誕祭を



小さなプレセピオ
『香りのアルケミー』№ 16  Pommandre d'Advent


№ 16  Pommandre d’Advent の香りは、年明けのツリーを片付ける頃まで楽しめるのではないかと思います。

『香りのアルケミー』のキャプションにある「プレセピオ」とは、キリスト生誕の場面を模った人形で、イタリアではポピュラーなクリスマスのデコレーション・アイテムだそうです。

等身大のものから、こんな3mlのサンプル瓶より小さなものまでいろいろ。

プレセピオの工房が軒を連ねるサン・グレゴリオ・アルメーノ通りで購入しました。

聖母のお顔がとてもきれい。

訪れるたびに少しづつ買い足していきたいと思っています。




やや小柄な猫が巨猫に見える

ソープモールドから石膏で型取りしたベツレヘムの星をアロマストーンにして、この香りを染み込ませました。



挿絵は、サン・グレゴリオ・アルメーノ通りに近い教会で貰った聖母のサンティーノ(ご絵)です。


このサンティーノと、№ 16  Pommandre d’Advent の香りは、ふだんと違う少し厳かな雰囲気に触れながら、明るい希望を感じさせます。

皆さまのクリスマスのコレクションに加えていただければ嬉しいです。


2019年11月26日火曜日

カメラ

レシピブログ ハタヤ商会の手作り石けん 更新しました。
 → フランキンセンス
どうぞご覧くださいね。

これまで使っていたコンパクトカメラの調子が悪くて、新調したカメラで石けんを撮りました!

上 これまで使っていた CX2
下 ニューカメラ GRⅡ

GRⅡはルックスで選びました。
限定版GRⅡ シルバーエディションの新品がAmazonにあったから。

これは、ひょっとして素人向けではない!?
扱いが難しい印象ですが、写真を写すのが楽しくなりそうな予感です。
そして、新しいカメラが届いたとたんに調子を取り戻したCX2!


CX2
近くのものを撮るモードでシャッターを切っただけですが
自分が撮った写真らしいと感じます


GRⅡ
なにか見慣れない感じがします
なんだろう…


iPhone7
電話は近くのものを写すのが難しい


同じ場面を写しても、感じがちがっておもしろいですね。
新しいカメラの使いかたを覚えなくちゃ!
がんばります。




2018年5月23日水曜日

石けんの棒

関西でのたおさん講座『やさしいまなびと手作り石けん』、『洋書講座』が始まりました!

『洋書講座』の中で、石けんは不可算名詞で、『ひとつの石けん』は、"a bar  of soap" や "a cake of soap" というふうに表します、というお話があり、思い出した小さな石けんネタを。

確認のため図書館へ。

あった! プーさん。






『クマのプーさん』には、こんな一節があります。
戸棚から、大きな黄色いせっけんの棒をとりだすと 
『クマのプーさん』A.A.ミルトン作, 石井桃子訳

子どものころ、『せっけんの棒』というのが不思議で、不思議で。
挿絵の石けんはちっとも棒のようではありませんし。

中学生になり、不可算名詞について習ったときに、
ははあ! あれは" a bar of soap" だ! 
と納得がゆき、長年の謎がとけて愉快な気もちになりました。
原書をあたってみると、『大きな黄色いせっけんの棒』は、 "a large bar of yellow soap" でした!
(確か)

知ることは小さな楽しみも増やしますね。
講座のお手伝いをしながら、わたしもいろいろ学んでゆこうと思います。

ちなみに、
日本では、1940年に初めて出版された『クマのプーさん』は、何度か訳文の一部を改めらられていますが、あえてそのままにした箇所も多いようです。

はっきり、まちがいと思われるところはなおしましたが、いいまわしなどは、なおさないところがあります。それは、五十年まえ、私たちの目の前にあまりにも生き生きとその姿をあらわした世界を、そのままにしておきたいと思う、私のわがままです。
『クマのプーさん』1985年版の付記 (石井桃子)より

この『せっけんの棒』も残されていて良かった!
少しむかしの遠い国のおはなし、という感じがして、なんともすてきではないですか。



2017年9月2日土曜日

9月

9月に入り、先月を振り返ってみます。

「わたしたち、8月にお誕生日をむかえました」

うちの猫姉妹、どっちがどっちだか区別がつかないと言われますが、かわいいほうが妹猫できれいなほうが姉猫です。
上の写真だと、上から妹、姉。

…さて、
先月作った石けん


紫根の3色の石けん
9月のスキルアップ講座に向けた試作です



今くらいに使いたいと思ったレシピで作った石けんです


など。

水玉模様の石けんの詳細は、久しぶりに更新したレシピブログ ハタヤ商会の手作り石けん をごらんください。
 こちらです→ 水玉模様と月光


2017年1月1日日曜日

2017

2017
Buon Anno a Tutti!

明けましておめでとうございます

Che il 2017 ti porti salute, serenita e felicita


皆さま、良い1年を!
今年もどうぞよろしくお願いします。

 ハタヤ商会 AYA

2016年12月16日金曜日

自家製の粒マスタード

以前、SAKURAさん が自家製の粒マスタードを添えて手作りのランチを振るまってくださいました。
おいしかった!
SAKURAさんのすてきなお母さんぶりが目に浮かぶような、優しいランチでした。
ありがとうございます!

そして、芽生える下心。
粒マスタード、作れるんだ…
自家製の粒マスタード。
…モテそうだ!
そういう訳で、いざ。


ジェイミーのサイトを参考に、お試しで少量作りました。
ビールがないのでワインを使ったり、はちみつを省いたり、適当に。
 Wholegrain Mustard Recipe, Jamie Oliver


レシピ
マスタードシード 1/2カップ
酢 1/2カップ
白ワイン 適量
塩 小さじ1/2

1
ガラス容器にマスタードシードを入れる。
白ワインをひたひたに注ぎ、一晩放置。


一晩たつと水分を含んで粒がふっくらしています


2
酢を加え、フードプロセッサーやすり鉢でペーストにする。


ぷちぷちした感触が楽しい

歯ごたえを残したかったので、軽くつぶしただけ



味見
この時点では、苦いだけでちっともおいしくない
(不安になるくらい)



3
熟成させる。
苦味が落ち着き、辛味が引き出されたら、塩を加えて完成。
(甘いマスタードがお好きなかたは、はちみつや砂糖を適量加える)
冷蔵庫で保存する。
 わたしは5日間、熟成させました。




爽やか! 辛くて酸っぱくて最高!
(そんなマスタードが好きなので)

こんなおいしいマスタードが簡単に作れるなんて。
マスタードがお好きなかたや、市販のマスタードに少しの不満があるかたは、ぜひ。


以前、たおさんがテストキッチン講座のときに紹介されていた America's Test Kitchen のサイトに詳しい作り方やアレンジなどが載っていたので、覚書。
 How to Make Whole-Grain Mustard, America's Test Kitchen

マスタードシードは、ブラウンマスタードシードが多いと辛めに、
ホワイト(イエロー)マスタードシードが多いとマイルドにしあがるそうです。

静電気でふわふわ動くマスタードシードが気になる猫

わたしは カワチヤさん のマスタードードを使いました。
色から察するに、イエローかな。
十分ぴりりと辛いのですが、辛いものずきとしてはブラウンも使ってみたいところです。

マスタードシードをふやかすときには熱を加えないこと。
熱を加えると、酵素が活性化してマスタードの風味を損なうそうです。

酢は家にあった米酢とリンゴ酢を合わせてみました。
酸度は5%程度が良いようです。


マスタード皿
1930年代 フランス製
ヴァンヴの蚤の市にて購入

pillivuytとa.simonのダブルネーム
そういうのに弱い

マスタード皿に自家製の粒マスタードを入れてサーブするのです。
こんなスカした料理だけは得意なんだけどなあ。
真の料理上手への道のりは遠い…


2016年11月6日日曜日

レシピブログ ハタヤ商会の手作り石けん 更新しました。

先月のNHK文化センターでの手作り石けん講座で、受講生の皆さまと一緒にわたしも石けんを作りました。
香り付けが好評なのでレシピブログで紹介します。
 →ボーダー confine

どうぞご覧くださいね。


手前 妹猫
奥 姉猫

またお写真?とうんざりしているような…

ところで!
自分の中では大事件なのですが、世間では、へえ?と受け止められるだけのできごと。
携帯電話が新しくなりました。
機械にとっても弱いわたしが現代的な電話を持つようになったのです。
凄いことだ…
猫に小判どころじゃありません。

使い方はよく分かりませんけど、猫の写真を撮りやすくなったのが嬉しい!
うちの猫写真を見せ付けやすくなったのも嬉しいな。
猫写真が見たい人は、ぜひ声をかけてくださいね。

2016年6月14日火曜日


猫が網戸を気にしはじめたので、夏の訪れを濃厚に感じています。

窓ガラスと網戸のすき間に入って、網戸をよじ登る姉猫。







ああっ…

夏の訪れを感じる瞬間でした。


2016年2月2日火曜日

にやにや

姉猫のすてきなお家(→) その後。


『お姉さまだけ
すてきなお家
ずるい…』


『あたしも入りたいの』
『…』


『AYAちゃん、
助けてくれてもいいと思うの』


ふだんは仲の良い猫姉妹ですが、
時々、じゃれあいから喧嘩ごっこが始まったり、
何かを張り合ったりしています。

どちらかが声をあげたら止めるようにしていますが、
無言で争っているうちは、そんな姿もほほえましい、
とにやにや眺めてしまいます。





2016年1月12日火曜日

シルヴィ・ギエム

例えば、RCサクセションの『雨あがりの夜空に』や、
タック・アンド・パティの"TIME AFTER TIME" などのように。
シルヴィ・ギエムのボレロいいよねー
と聞くと、
それだけじゃあないのですけどね、と屈折した気持ちも湧きますが、
まあ、やっぱり痺れますね。
音楽と相まって不思議な陶酔をもたらし、ずっと観て、浸っていたいような
気持ちになります。


パンフレットや写真集
それから宝物のサイン

Chère Sylvie,
Je vous aime très beaucoup!!

初めてシルヴィ・ギエムを観てすっかり虜になって以来、
関西での公演のたび足を運んできました。
気がつけば結構な年月を良い心地で過ごしてきたようです。

年末の最終公演を、それからこれまでの彼女の姿を
思いだしては、また、うっとりとしています。

そして、昼に、夜に、ボレロを口ずさみながら
へなちょこなステップを踏む胡乱な日々です。
あの曲は、一度頭に浮かぶとなかなか消えないし…
石けんを作るときにまで、あのリズムで混ぜてしまう始末。

そういう訳で、年末に作った石けんの名まえは、ボレロ Boléro です。






2016年1月5日火曜日

年越し石けん

改めまして、今年もよろしくお願いします!

年が明けて、そろそろ日常の気分をとり戻すべく、
石けんの型だし中です。
シリコーンで作ったテクスチャーシート(→)を使った石けんや、
模様付けをした石けんなど。




年末から年始にかけて、海外に住む妹と姪が帰国したり、
教室、バレエや、歌舞伎や、と良い気分で過ごしました。
そんな中、作ったいくつかの石けんです。

わたしにしてはデザインに凝ってみました。
年末年始の非日常的な気分が現れているのでしょうか。



2016年1月1日金曜日

2016

2016
Buon Anno a Tutti!

明けましておめでとうございます



Che il 2016 ti porti salute, serenita e felicita

2016年が皆さまにとって良い年になりますように

 ハタヤ商会 AYA

2015年12月18日金曜日

冬の楽しみ

寒い季節の楽しみ、
それは、猫が膝に乗ること。
それから、猫同士が寄り添っているのを眺めること。



ぬくぬく
仲良くお昼寝

何でしょう。 
このかわいい塊は。


「え?
お腹がやばいですって?」



「冬毛のせいだと思うの!」

…だそうですよ。